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今まで、ANA マイルをいかにして貯めるのかについて、ブログに書き続けてきました。実は秋に国内旅行を考えていまして、その旅行のために ANA 国内線特典航空券を利用することにしました。 そこで、特典航空券の申し込み条件をいろいろ調べています。今回は国内編第一弾として対象となる便と必要なマイル数についてまとめてみたいと思います。 ■ ANA 国内線特典航空券 対象便 ANA便名の日本国内線全路線とIBEXエアラインズ全路線 ※航空会社運航便を組み合わせての利用も可能。 ※AIR DO・スカイネットアジア航空・スターフライヤーが運航するコードシェア便は、ANA便名で予約した場合のみ対象です。 区間 ANA便日本国内線全路線とIBEXエアラインズ全路線から2区間 (※1区間=直行便)利用できます。出発地に戻ってくる必要はないので、羽田-大阪-福岡 というルートでも OK です。 【沖縄離島路線】 沖縄での乗り継ぎで離島路線(沖縄-宮古・石垣)を利用になる場合のみ、離島路線の往復便を含めて4区間(※1区間=直行便)を利用できます。 特典利用に必要なマイル数 11,000マイルから利用できます。 ※小児が特典航空券を利用の場合、大人と同じマイル数が必要です。 [同シ−ズンの場合] 特典航空券に必要なマイルは、全旅程の距離(各区間の基本マイレージの合計数)にをもとに計算し、さらに各区間の出発日で決まるシーズンで必要マイル数を判断します。必要マイル数は旅程の出発日で判断をします。 [シ−ズンが異なる場合] 1区間目と2区間目のシ−ズンが異なる場合はそれぞれのシーズンごとの必要マイル数の2分の1をたしたものになります。 [沖縄離島路線] 沖縄での乗り継ぎで離島路線(沖縄−宮古・石垣)を利用する場合、4区間それぞれの利用区間のシーズンが異なるときは、全旅程の距離(各区間の基本マイレージの合計数)を計算し、それぞれのシーズンの必要マイル数の4分の1をたしたものになります 【必要マイルチャート】(単位=マイル) L(ローシーズン)R(レギュラーシーズン)H(ハイシーズン)
【シーズンチャート】 L(ローシーズン)R(レギュラーシーズン)H(ハイシーズン)
東京からですと、例えば沖縄往復は、2,001〜4,000マイル区間に該当するので、レギュラーシーズンは 18.000 マイル必要です。札幌往復は601〜1,600マイル区間なので、レギュラーシーズンは15,000マイルとなります。 私が秋に旅行を考えたのは、仕事のスケジュールの関係もまああるのですが、旅行の目的が町歩きなので真夏は避けたいということ、特典航空券のハイシーズンを避ける意味もあります。 みなさんも自分の目的にあった特典航空券がとれるようチャートをよく研究してみてはどうでしょうか。 ANA国内線特典航空券についての細かい条件は別記事でとりあげています。 今日現在 ANA【155536】マイル 特典航空券 30000 マイル使用済 情報収集に便利な、人気blogランキングとにほんブログ村 マイレージの 2 つのランキングに参加中。クリックいただきランクアップにご協力お願いします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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